大事な画像データも復旧できるかも

何でもデジタルデータの時代
今やパソコンは一家に一台、外で使うようなノートパソコンやモバイル端末も含めると1人で何台も所有するような時代です。今から20~30年前はパソコンと言えば学校や会社の一部で使うものというイメージありましたので、そのことを考えるともの凄い普及のスピードと言えます。ところでパソコンを使うことによって大きく変わったものの一つが「写真」ではないでしょうか。昔はフィルムに焼き付けたものを現像しないとどんな写真を撮ったかが確認出来なかったので、手ブレでボヤケていたり、光が足りず真っ暗になっていたりで、折角撮影しても使えないなんてことも日常茶飯事でした。思わず蓋を開けてしまいフィルムが露光して台無しになるなんて失敗もよくありました。しかし今はデジタルデータ対応のカメラが主流となっていて、気に入らなければ何度も撮り直しが可能の上、わざわざ現像しなくてもパソコンの画面上で楽しむことも当たり前に出来るようになりました。

データの喪失
情報がデータ化されるということは確かに便利なことが多いです。メールなどで遠くにいる人にも全く同じ情報を提供することが出来ますし、そのデータを皆で共有することも可能です。データを持ち運べば場所を選ばずにその場で楽しむことも出来ます。しかし便利な反面、喪失してしまう危険性は昔よりも増していると言えます。パソコンと言えど精密機械であるには違いありません。ちょっとした衝撃で故障することは往々にしてあります。すると保存してデータが見れなくなってしまい、手元には全くなにも情報が残らないという悲劇が起きないとも限らないのです。データ化することが必ずしもいいことばかりではないことは知っておかねばなりません。

データ復旧
ところでパソコンが壊れたとしても、写真などの保存データだけは生きて残っている場合があります。それはデータを記憶している部位とパソコンを動かす部位が別々だからです。ですから「パソコンが動かない」「データが消えてしまった」という場合でも、専門業者に依頼すればデータ部分だけでも復旧出来る可能性は十分にありますので、諦めずに一度相談してみましょう。

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